凧作り体験レポート

       ☆まず始めに先生から倉吉いかの歴史、凧の由来等の説明がありました。
        その後、倉吉いかの作成に取り掛かりました。
       作成時間:約90分 (絵を描くのに30分位、凧の組み立てに30分位でした。)
           ◎とってもやさしい先生が丁寧に教えてくださいました。

最初に先生から凧キットの説明が
ありました。

また、凧の歴史や50畳以上の凧なら
人も乗せて飛べる話もしてください
ました。
え〜うそ〜!!
でも本当みたいです。
始めに凧の絵を描くとの事で、絵具・
クレヨンとありましたが、私はクレヨン
を選びました。さぁ描き始めです!!
(*^_^*)がんばります♪♪
凧を描いている隣には、かなり古い
蓄音機がありました。
先生がレコードを掛けてくれましたが
レコード針が古くひっかかり、音が
途中で止まりました。
でも、時代を感じる音楽でした。


最初に下書きをして、その後に色を
塗っていきました。
色を塗って、花の絵を描き上げました。
絵は、自分の想像で考えた花です。

絵が完成した後は、先生が筆で
オリジナルの判を書いてくれました。
次に、凧の足の絵の作成に移りました。
凧の絵と同じように、まず下書きを
しました。ちなみに先生に凧の足を
何と呼ぶのか聞いた所、ビロビロと
呼んでいるそうです。


下書きの後は、凧本体の絵と
同じように色を塗りました。
ビロビロは2枚ありますので、
同じようにもうひとつも描きました。

ここまで約30分、ようやくすべての
絵が完成しました。
さあいよいよ凧の作成に入ります。
ワクワク(#^.^#)ルンルン♪♪

まず始めに、凧とビロビロをのりで
付けます。


もう一枚のビロビロも付けます。
付ける位置を間違えないように
慎重につけてくださいね。
実は少し間違えかけました。
(-_-メ)

次に骨組みの作成に取り掛かります。
ボンドを塗って!!

縦の骨組みを作成します。

次に、横の骨組みを作成します。
横の骨組みは弓なりになりますので

力が掛かってもとれないように、手で
しっかり押さえます。


少し乾いたら弓なりにして、反対も
付けます。

さぁ、もう少しで完成です。(~o~) 接着面の補強をします。
凧に凧糸を付け、いよいよ完成です。

最後に、先生が凧がよく飛ぶように
バランスをとってくださいました。

凧というより、やはりいかに似て
いました。

凧工房の前で、先生といっしょに
少し揚げてみました。
電線とかありますので、まねを
しないでくださいね。


      ☆先生もやさしく、凧作りも楽しく、何よりも先生の凧のお話がとっても楽しかったです。
       子供さんが絵を描いて、親御さんが凧を作成して、家族凧を天高く揚げるのも
       想像するだけでも楽しいと思います。 
       私も、いつかは子供といっしょに天高く凧を揚げます。
       最後に、凧糸も50メートル貰えて800円は安いとおもいました。
                                 いとっちの凧作り体験記でした。

       ※ちなみに松ちゃんは、写真撮影と凧を揚げただけでした。(^0_0^)