いとっちと松ちゃんの凧作り体験記
  ■江戸時代から伝わる倉吉のいかを作って、いか揚げをしてみませんか?
凧作り体験
 ☆いとっちと松ちゃんの紹介
  いとっち・・・・・20代前半の女の子 O型のせいかあまり細かい事は気にしないタイプ。
  松ちゃん・・・・・40代半ばの男の子  仮面ライダー1号2号とウルトラマン世代。
           子供の頃の遊びと言えば、ビー玉と凧揚げ!!
           現在、中年太りで悩む!!  これからダイエットをする予定(^^♪
 ◎凧工房のご案内  凧工房電話番号:0858-23-3453     凧工房店内の様子はこちらから
○白壁土蔵群・赤瓦の凧工房では、江戸時代より伝統を受け
 継いで作られている「倉吉いか(凧)」作りの体験が出来ます。
 ※自分自身のオリジナル凧が作れます。
   例えば、小さなお子様の絵を凧にする事も出来ます。
   凧工房には3歳の韓国の子供様が描かれたかわいい凧もありましたよ。
   絵の意味は分かりませんでしたが、名作であるという事は分かりました。


○ここ倉吉では、古くから凧(たこ)の事をいかと呼んでいます。

○江戸時代より伝統のある倉吉いかを伝えていきたいと思い、
 2006年に凧工房をオープンされました。
  【凧のお話】
  凧の歴史は千年位前で、もともとは揚がっている姿がいかに似ている事から、最初はいかと呼ばれていました。
  それがいつの間にかだんだん凧と呼ばれるようになりました。

  凧は正月に揚げると思っていましたが、本当は子供の成長を願って端午の節句に揚げるとの事でした。

  戦国時代には、凧はのろしのかわりに使われていたり、城までの距離を測るのに用いられていたようです。
  また、50畳以上の凧に人を乗せて凧を揚げていたとも言い伝えられています。
  (まるで映画のようなお話でびっくりしました。)
  凧工房の先生も40畳の凧を作成した事はあるけれども、人を乗せた凧は見た事がないとの事でした。
 いとっちと松ちゃんの倉吉いか作成体験レポート

                                         詳しくはこちらから
   凧工房の場所等、細かい事はホテルアーク21フロントにてご案内致します。